財産分与後の名義変更

離婚をして財産分与をする事になるとは思いますが、財産分与の中に不動産が入っていた場合、色々と手続きが必要となっております。
例えば、夫名義の家が財産分与によって妻のものになってしまった場合に名義変更をしないといけません。
もちろん土地も同じような事が言えますのでこの名義変更についてしっかりと把握しておくといいでしょう。

では名義変更はどうすればいいのかという事ですが、基本的には名義変更については司法書士に頼むのが一番早く確実なものになると思いますので、どういう流れなのかを知っておくといいでしょう。
では、まず最初に離婚が決まって不動産が名義人じゃない方に財産分与された場合、電話かメールで司法書士に問い合わせをします。
問い合わせの際に細かい詳細を伝える必要があるということを覚えておくといいでしょう。

そして次に時間をつくって、夫婦だったらお二人で司法書士のところへ行きます。
必要書類での手続きが必要になりますので必ずどちらもいく必要があります。
またお会いしたくないというのであれば、別々に片方ずつという場合でも問題はありません。
司法書士によっては訪問することも出来ますので問い合わせの際に聞いてみるといいでしょう。

それから先の登記に関しましては司法書士がしてくれることになりますので自分では何もする必要はありません。
期間としては2週間前後で考えておくといいでしょう。
登記が終わりましたら必要書類を自宅に郵送するという事になります。
これで一連の流れは終わりとなります。

自分でするとミスなどがあったり、また時間がかかったりすることがありますので司法書士を利用する事をオススメします。
ちなみにこの名義変更をしないままでしたら、後でかなりの確率でトラブルになる可能性がありますので、そうならない為にも必ず名義変更をした方がいいでしょう。
また片方に頼むのではなく、名義変更をする際は二人で確認しながらするようにしましょう。